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もちろん、英語が使えるようになることはそれ自体結構なことだ。しかし、簡単な英語は使えるが、頭の中はからっぽという人間よりも、話せなくても、「ことば(民族・国家など)」について深く考える人間に育ってくれる方が、比較の上でいうのならよほどましなのである。中学校という義務教育の場での外国語教育は、学習者が日本語以外の言語に公教育の場で初めて接する外国語である。そこで行なわれる外国語教育は、コトバとは何かを全員の学習者に考えさせる最初にして最後の機会なのである。学校の英語はあくまでも学科目の一つである以上、本質的に知的な作業を学習者に求めるものでなければ無意味である。( なぜ、「英語」が問題なのか p114) 外国語教授法を考える 「我が国のTOEFL(トーフル)の平均スコアはアジア諸国の中で下から2番目に位置している」というデータを 分析する このデータをどう見るか 「昭和二十二年度 学習指導要領 英語編(試案)」 を読む 昔の英語教育が重点を置いていたのは何か? 文法訳読教授法(Grammar-Translation Method)とDirect Methods(直接教授法)
インターネットを使った授業 意味を知りたい英語をクリックすると、日本語の意味が出てくるすぐれものサイト(●^o^●)!! アニメーションが楽しいゲームはきっと大人も楽しめる(*^。^*) (2002年4月に「えいごリアン」のサイトが更新される前の内容です。) Peanuts で英語のお勉強(^^♪ 「インターネットを使った授業」のコーナーを市内の英語の先生方に紹介しました。
授業のなかでのちょっとした工夫 内容理解をはやくして、英語に接する時間を多くするために、こんなことしています。 |