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「語源」というと、最近ではボキャブラリーを増やすという目的で勉強する方が多いかと思います。しかし、語彙増強のため だけではなく、一歩踏み込んで語源にせまると、今まで見えなかったヨーロッパを中心とした“英語の世界”が見えてきます。言葉に秘められた昔の人々の思いや考え方、イメージや歴史を知ることができます。 Etymology 〜History(歴史)の中にStory(物語)あり〜 語源にはまりはじめたきっかけでした。 “Honeymoon” 〜 Romanticな響きを崩す現実的なその語源 〜 これを読むと「ハネムーン」と言いたくなくなるかも… Abbreviation Fad の影響を受けたのでしょうか? 風をふさぐものではなかった Window & 窓税 炎のような舌が現れ、異国の言葉をペラペラ喋りだす... 「6」と「2」は、どうつながるのか? 英語のなかの外来語 英語に入ってきた外来語を言語別リストにしてみました。 |