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「英語教師の基礎知識」へお越しいただき、まことにありがとうございます。
このサイトは、中学校で英語の教員をしている作者が、あくまでも個人的に英語の文法、語法、表現、語源、英語史
、文化などついて考えたり調べたりしたことなどをまとめているものです。Yahoo
のカテゴリでの紹介文は、「中学校英語の基礎を解説」となっておりますが、ごらんの通り、「基礎」のようで「とても基礎とは思えないような小難しいネタ」が多くあり、学校の先生や英語に興味がある大学生や社会人向けかと思います。
しかしながら、中学生や高校生の方からも、解説が分かりやすいという感想をいただくこともあります。いろんな職業や年齢層の方に読んでいただいているようで、嬉しいです!(^^)!
英語教師といえど、試行錯誤をしながら、日々学び続ける英語学習者でもあります。必要に応じてサイトに補足、修正を加えることもありますのでご了承ください。サイト内の記事を読んでいただいて、気づいたことなどは、辞書やインターネットなどを使いぜひご自身でも調べてみてください。このサイトが英語のおもしろさを発見するきっかけになればと思っております。
英語という言語を学ぶことは、英語圏の文化を学ぶということでもあります。そのためには、イングランドを中心とした英語圏の歴史を知る必要もあります。「アジアでも英語は話されている」ということを強調される方もいらっしゃいますし、気持ちも分かるのですが、やはり英語というものを理解するのはまずイングランドを知らなければなりません。こういう私の考え方は、決して西洋崇拝ではないことはこのサイトをよく読んでいただければ分かっていただけると思います。
そして、日本の英語教師たるもの、やはり日本とは何たるものかを知らなければなりません。単に英語で表面的な“日本文化紹介”をしても、豆知識の羅列では発信でもなんでもないと考え、“日本らしさ”を結構根底から英語教師の視点で見るという試みも始めました。くだらぬものか、役に立たぬものかは、読んでいただいて判断をしていただければと思います。
なお、このサイトは個人で運営しております。授業実践などを掲載しておりますが、「英語教師の基礎知識」は私の勤務先などとは一切関係ありません。また、私の記事の内容を利用することによって、万が一損害などが生じたとしても、責任は負いかねますのでご了承ください。
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リンクは、ご自由にどうぞ!(^^)!私が「リンクを許可する」というほど大したものではないので。トップページに限らず、どこにでもリンクをはっていただいて構いません。お役に立てれば幸いです。最近、リンクの依頼のメールをいただくことが増えました。ありがたいことです。もしよろしければ、ここにリンクはりました、と連絡いただければ、こちらからも掲示板やリンク集で紹介したいと思います。
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